h 2018ムービンピック — 第2回短編映画制作競技
2018ムービンピック

2018.6.15:挑戦監督の募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2018.5.25:挑戦者支援について詳細を掲載いたしました。

2018.5.15:2018ムービンピック 監督募集フォームを公開しました

2018年 開催概要

「この場所から」

2018年、ムービンピックでは昨年に引き続き「短編映画 制作競技」を開催します。

*正式種目としての短編映画制作競技は今年が2回目となります。
メインテーマを「この場所から」、キープレイスを「世界連邦平和像」のあるJR三鷹駅北口のロータリーとして、公募で選考した監督たちにより短編映画を制作してもらいます。
ムービンピック実行委員会では、この「世界連邦平和像」を制作した北村西望氏に注目し、フォトコンテストなどの関連企画を通じた街の中にある塑像・彫像の再発見、そして北村西望氏がこの武蔵野の地域といかに深い縁があったのかの再認識に迫ってみたいと思います。

**「この場所から」の映像力で、未来へ踏み出す勇気が湧き上がればと願っています。

2018年 競技設定

■競技名:第2回短編映画制作競技
■メインテーマ:「この場所から」
■競技設定:
①20分以内の短編映画を制作する。
②北村西望作の銅像がある「三鷹駅北口ロータリー」をキープレイスにする。
■挑戦者選定:3~5名を想定
■関連企画:
成蹊学園と東海大学(望星学塾)の創始者を扱ったドラマの上映

…北村西望に依頼して制作された各学園の創設者の銅像が武蔵野市にあり、社会と教育への強い想いを抱いた教育者がこの地に学校を設立し、子供たちが学び、夢を抱いた…

映画監督を募集し、応募者の中から数名の監督を選考して、共通の競技設定で短編映画を作ってもらいます。 作品完成後、地域の方々と審査員に観てもらう中でポイントを競い、金・銀・銅の賞を決め、メダルにて表彰します。副賞には賞金もあります。

挑戦者支援

はじめに

ムービンピック実行委員会では、競技挑戦者と共に作品を作り上げる気概で、制作支援を実施したいと思っておりますが、これはあくまでも側面的な支援で、挑戦者からの要望を受けて動くものであり、すべてのご要望にお応えできるものでないことをご了解ください。 実行委員会メンバーや地元協力者はボランティアで動きますので、少しでも効率的に協力できるよう、ご配慮いただけるとありがたいです。 サポートメンバーとの良き関係を築いていただけるよう、よろしくお願いいたします。

支援内容

  • ロケ地の紹介・交渉

    武蔵野市観光機構のフィルムコミッションが中心になり、皆様のご要望をお聞きします。ロケハンや撮影に関しましては、フィルムコミッションの規定に沿って、進めていただくようお願いします。
    撮影地によっては実費費用が派生する場合がありますが、その場合でも、出来るだけ安価にて実施できるよう、交渉のお手伝いも致します。

  • キャスト・ボランティア出演者の相談・紹介

    武蔵野市にある劇団め組と㈲ゴーイングが中心になり、皆様のご要望をお聞きします。多くのボランティア出演者をご希望の場合は、メンバーが手分けをしながら声がけしますので、ご希望通りの人数とか、緊急の対応が難しい場合がありますので、あらかじめご了解ください。

  • 制作補助費の提供

    総額で30万円分の制作補助金をご用意しました。挑戦者は3~5名を選出する予定ですので、均等割りでのご提供になります。尚、補助金をお渡しできるのは、最終データを提出いただいた後になりますので、途中リタイヤがあった場合は、一切お渡しできないことをご理解ください。

  • クラウドファンディングの紹介

    吉祥寺に相談窓口があるFAAVO東京武蔵野をご紹介できます。2017年のムービンピックでFAAVOを活用した挑戦者の一人は、資金集めだけでなく、地元の人脈との縁をここでつなぐことができ、地域の皆さんとの関りを深めるきかっけになったようです。
    <参考例:https://faavo.jp/tokyomusashino/project/2160
    ただし、情報のアップだけをして待っていれば、そのまま目標を達成できるほど、クラウドファンディングは甘くありませんので、簡単にはお考えにならないでください。

  • その他

    力を合わせて映画を完成させる仲間と思って、その他の相談事も気軽にお声がけください。
    映画完成後についても、上映先探しや別の映画祭エントリーなどで、ご協力できることがあれば、是非、ご相談いただけたらと思います。

キープレイス:JP三鷹駅北口 ロータリー

むさしの吉祥寺が住みたい町として有名になる、
そのずっ~と昔。
吉祥寺に住み続けたくなった芸術家がいました。

その人の名は、
彫刻家の北村西望(きたむら せいぼう)

長崎に建立する「平和祈念像」制作のため、
井の頭自然文化園内に専用のアトリエを建設し、
この地で精魂込めた作品を完成させました。

その後もむさしのに住み続け、
数多くの作品を生み出した北村西望氏は、
武蔵野市最初の名誉市民でもあります。

武蔵野市の世界連邦都市宣言10周年を記念して、
1969年三鷹駅北口ロータリーに建立されたのが、
「世界連邦平和像」(通称:平和の女神像)

むさしのを愛し続けた偉大なる先人が、
むさしのの地で制作した作品を通して、

むさしのからのメッセージを発信し続けている地。

競技日程:タイムスケジュール

※4/29 更新
挑戦者(監督) 応募受付 5/15~6/15(※当サイトに受付フォーム開設
挑戦者面接 6/25
挑戦者決定(数名) 6/26~6/30
挑戦者 オリエンテーション 7/10
シナリオ提出期限 7/30 24:00厳守
作品提出期限 10/10 24:00厳守
上映会・表彰 10/27 @武蔵野芸能劇場
2018ムービンピック
世界の映像クリエイターから、憧れの地むさしのと言われる日をめざして